キリギシ 沢登り

キリギシ山モニター登山に参加 その1

2002年(平成14年 59歳)8月15日~16日

8月15日 午前8時40分 釧路出発
芦別まで280Kmくらいである。

地図-1

午後2時頃 芦別市に着いた。

集合場所は、道の駅と併設されている星の降る里百年記念館
指定された集合時間は、午後4時だ。

この記念館には、キリギシ山の頂上部の岩塔が実物大で設置されていて
花も実物のように作られていた。

後で聞いた説明では、花ひとつの模型が30万円とか言っていた。

集合してから宿泊先に移動する。

夕食の後、山岡会長の説明を聞きながら、キリギシ山のスライドを
30分くらい見せてもらう。

参加者は男が23人、女が9人。
5,5倍の抽選で当たった人なのに、男が多い。
寝る部屋が窮屈なので、自分は車で寝ることにした。

翌朝は午前4時30分に起床、5時朝食。
午前6時に出発した。

下山後、芦別に戻らずに帰る人は自分の車で行く。
10台くらいが自分の車で出発した。

2002-8-15-1

午前7時35分 登山口を出発。

5分くらい歩いてから沢に降りる。
ゴム長の人も多かった。

2002-8-15-2

釧路を出発する時から、最初の沢は沢靴で登り、途中で登山靴に取替えようと
考えてた。

芦別の集合場所まで、靴をどうするか迷ったが足首の捻挫を心配して
最初から登山靴にした。

どうせ濡れると思って最初からジャブジャブと水の中を進んだが
自分の好みからいうと、沢靴のほうが良かった(笑)

でも、結果的に途中で履き替えする場所も時間もなかったからオーライか。

最初の休憩は8時5分。
立ったままの休憩である。

2002-8-15-3

95%がジャブジャブ・ドロドロのコース。

滝やドロ壁の傾斜のきつい所は、ロープがつけられていて安心して進めた。

2002-8-15-4
ここの石はえらく滑る。斜里岳の石とはえらく違う。
水の中も、外も滑る。
2002-8-15-5
滝の登りには、ロープが付けられている。だけど結構てこずった人もいたようだ。

ドロ壁というのは、日の当たらない傾斜のきつい斜面。

だけど芦別山岳会の人が、前もってしっかりとロープが張ってくれてた。
滝とドロ壁は、ロープがなくては、結構つらいかと思った。

ドロ壁の終わりまでは高山植物は見られなかった。
というより見回すゆとりはなかった。

ドロ壁を過ぎると岩塔に着く。そこから頂上までは岩塔の際を歩く。

2002-8-15-14

頂上から岩塔をみる。
1億3千年前の海の貝の化石が沢山あるとのこと。

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