第9回シュンクシタカラ ウルトラウォーク 1

第9回シュンクシタカラ ウルトラウォーク

その1  2002年(平成14年 59歳)10月5日

昨年に続き、ウルトラウォーク50kmに参加する。

先日の台風で、シュンクシタカラ川が氾濫し道路が決壊してしまい
急きょ、コースを変更して50kmのみの開催となった。

シュンク路と比べると、平凡な道のコースとなってしまったが
主催者の布伏内町内会の方々の努力も大変だったろう。

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まもなく出発
参加者は、10代から70代まで110名だ。

午前6時 スタートする

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10km地点 101分で通過

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午前8時43分
出発してから2時間43分経過した。

前を行く親子連れ。この子は、小学5年生といってた。

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午前9時23分 20km地点
10km地点から102分かかった。

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25km地点  番号札と顔の一致のため、顔写真を撮影する。
ここまで4時間25分。黒砂糖をなめる。


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30km地点

この辺りに来ると、酪農のきつい匂いも少なくなった。

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33,2km地点が、昼食場所。

受け取った弁当を食べ、急いで足の手当てをした。
20分経過くらいで出発する。

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昼食地点を振り返る。

ここから後、17kmのガンバリだ。


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35km地点 6時間30分経過

昼食地点をほぼ同じ頃出発した二人は、早くてどんどん前に行ってしまい
けっこう離されてしまう。

しかし その内の一人が36kmくらいところで、痙攣でもしたのか急に止まってしまった。
37kmくらいの地点で、新保君が追い抜いて行った。
さらにグングンと差を広げて、ずうっと前に行ってしまう。
びっくりだ。

35km地点のあたりから、弟子屈から参加の女性と同じくらいのペースで進む。
その人のザックに付けてる鈴の音が、うるさくてうるさくてまいる。

追い抜きたいと思うが、前に行ってつき離すほどの元気は残ってなかった。
結局、42,19kmの最終補給地まで一緒に歩くことに。

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国道を横断すると、すぐに42,195km地点の看板があった。
そこに水と飴が準備してあったので、コップ一杯の水を補給する。
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自分もいっぱいいっぱいで歩いていたが、鈴の音の女性のほうが
もっときつかったみたい。この地点からでずっと遅れ始めた。

ここから3km以上の登りなった。

じっと我慢しながら登り続ける。
本当に辛い登り道...。

45km地点をすぎると下り道に。

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この辺りになると、足のマメが少し心配になってきた。
筋肉痙攣する心配がなかったのと、あと5kmだと思いガンバル。

少しだけ長い直線道路となり、前方に人が見えた。
これまでの道はカーブが多く、前方視界が悪かった。

直線だと、前の人がなにやら遅く見える。
追い抜きたくなる元気が残っていたので、ピッチをあげる。

結局最後の5kmで5人を抜いた。

順位を競う催しではないと思いながらも、前方にだれか居ると
むきになって頑張ってしまった。
マラソン中継のテレビを見てると、追い抜かれた人は抜き返せず
差が広がっていくが、それと同じようにどんどん距離が開いていった。

5人とも、ここま相当にがんばってきたはずなのに
みんな自分の限界のところで歩いていたんだな。

50km歩いた時間は、9時間11分。

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鈴の女性が、自分より21分後にゴールした。

110人中98人が完歩。

来年は、再び100kmと50km部で開催。
さらに4年後には、「100km・24時間・100人完歩」を実施したいという。

元気な布伏内町内会の皆さんに感謝。

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