知床岳 3月 知床岳頂上へ

知床岳 3月 その4 知床岳頂上へ

2003年(平成15年 60歳)3月22日

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硫黄山も遠くに見えるはずだが、どれなのか

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向こうに見えるのが国後島。
択捉島は大分遠い(択捉島で一番高い山は単冠山で1566m)

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E地点(標高804m)で休憩をとる。

ここまでは尾根の上を歩いてきたが
この先 標高差150mが、この山行 最大の難所が待っている。

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804mから上は、急傾斜。

滑落の心配がある場所だ。

大橋さんが

「ピッケルをしっかり突き刺せ!」 と

大きな声で怒鳴る。

この難所を通過し
這い松の上に積もった、ガチガチの硬い雪の上を歩く。

かなりきついが、なんとか遅れないで付いて行く。

午後12時ころ 頂上が見える地点で休憩をとる。

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別のグループ(日帰りピストンではなく途中でテント泊していた人達)が
降りて来た。

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あそこが知床岳 頂上

自分達もまもなく頂上を目指し出発するが、疲れてるせいか
頂上がとても遠くに見える。

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知床岳頂上だ!

一時は諦めかけたこともあったが
大橋さんの 「頑張ろう」の言葉で頂上に着けたと思う。

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知床岳頂上から、半島の先端方向を見る。

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午前5時45分に出発したので、7時間5分かかった。
自分の山行のなかで、もっとも長い山行だ。

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海岸に午後5時18分

テント場は午後5時25分ころ帰着。
往復で11時間40分かかった。

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今回の山行は反省がいろいろ。

スノーシューの歩行は問題ないが、止めるバンドが甘くてダメだった。
アイゼンも6本爪で、見られたら恥ずかしい軽アイゼン。

ほかの参加者は自分のアイゼンを見て、こんな人が参加して大丈夫なのか
と思っただろうなあ。

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