羅臼岳 南西ルンゼから山頂へ

羅臼岳 その2 山頂

2003年(平成15年 60歳)5月18日

2003-5-17-5

標高1,1180m ガレ場手前で休憩。
ここは一気に通過したいところだが、落石させないように慎重に進む。

ガレ場の終わりが標高1,250m
ここからアイゼンを装着する。

今回の山行を申込むとき、大橋さんに問い合わせた。

「ついて行けるか?」

「ゆっくり行くから大丈夫だよ」と、返事がかえってきた。

売上のために断らないのか、俺の技量を知ってのOKなのか。
どっちなんだろう、そんな心配をしながら申し込んだ。

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午前6時56分 出発地点を振り返る。

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午前8時07分 標高1,570m

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慎重に、慎重に、とペースは遅いが、本当に慎重に進む。

自分が持ってるアイゼンは6本爪の軽アイゼン。
今回はそれではダメだろうと思い、大橋さんに靴を送り12本爪のアイゼンを
購入してもらった。

6本爪のままなら、登頂には参加させてもらえなかったろうな。

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午前8時56分 標高1,570m  休憩。アイゼンを脱ぐ。
頂上まで標高100mくらいか。

もうすぐだ。

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午前9時25分 羅臼岳 頂上に着いたぁ。

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頂上に着いた喜びと同時に、こんな山に来てしまった
自分の技量に合わない山に登っちゃだめだと、痛烈に思った。

一歩一歩慎重に、前の人のステップを崩さないように
そして、アイゼンの爪をしっかり効かせて

もしも、アイゼンを効かせるために、力が入りすぎ
ステップがズルッと崩れたら

そのとき、ピッケルがしっかり効いていなかったら...

ああ おそろしや おそろしや
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