十勝 帯広岳

十勝 帯広岳

2004年(平成16年 61歳)4月29日~30日

今回の山行は十勝幌尻岳の予定だった。

午前9時頃にガイドに電話して時間を確認。
その時今回の参加人数を聞いたら、自分とガイドの二人だけとの事。

中札内の道の駅で予定通り午後4時に合流。
十勝幌尻岳の登山口に向かうが、大分手前で道が雪で埋もれ進めない。

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この日は予想気温が26度。そのせいか少しもやっている。

進めないので、別の山に変更することにした。
幌幌岳の隣に帯広岳<標高1,089m>があり、ガイドの高山君が調査したいという。

登山口は雪が無いことは確認しているとのことなので、帯広岳に登ることにした。

では今夜のキャンプ地をどこにするか。
彼が以前にキャンプして場所が分かる拓成湖に向かった。
夏には賑わうだろうキャンプ場も、この季節は人の気配がまったく無い。

明日向かう帯広岳は標高差で800m弱なので
朝食は遅く5時30分、出発は6時の予定とする。

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拓成湖にてキャンプ。今日は好天気が期待できそう。

テントを張ることも考えたが、それぞれの車で寝ることにした。
夕食後、車に入り野球の実況を聞きながら、9時くらいに寝る。

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午前5時半。朝食の予定時間だが、ガイドの高山君はまだ起きてこない。

予定通り午前6時少し前に出発。
途中、美生町で自分の車を置き、高山君の車で登山口に向かう。

しかし登山口を捜すがなかなか見つからない。
困ったぞとあきらめかけたときに、ようやく見つけることが出来た。

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この奥に採石場があり、さらにその奥が登山口だった。

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午前7時半頃に出発。まずは林道をたどって進む。

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大分傾斜がきつくなってきた。
ルートの全部が雪だが、高山君の技術で進む 。
スノーシューを持たず、つぼ足で進む。

残りの標高差280mくらいから傾斜がさらにきつくなり、結構埋まる状態。
時々埋まりはしたが、高山君がステップを切っているので
さほど辛い思いをせずに頂上についた。

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午前9時55分 帯広岳頂上。

出発から2時間25分、頂上の見晴らしはほとんど無い。

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只一箇所だけ、十勝幌尻岳が見えた。

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ヒグマの足跡が、クッキリとあった。

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白樺林

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天気は上々、ちょっと靄ってはいるが。

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3月20日の海別岳の時、腰痛や膝痛を思い出さずに登れた。
だけどその後、以前からあった腰最下部のいやらしい痛みを感じられ
更に心配すると、なんとなく左足が痺れる感じがずっと続いていた。

でも今回の山行中はそんな症状はでず、帰ってからも痛みはでなかった。
以前からある少しのいやらしい痛みは残っているけど

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