世界遺産白神山地 白神岳と岩木山

世界遺産白神山地 白神岳と岩木山

2004年(平成16年 61歳)6月25日~27日

6月25日

りんゆう観光のツアーで、添乗員は予定と変わって専務さんが案内してくれた。
5月21日の四国石鎚山で一緒だった渡辺さんが今回も来ていた。

千歳空港から靑森空港へ、空港からはバス移動。

岩木山は、ほとんどロープウエーで上がる。

2004-6-25-1

ここまでバスで来て、ここからロープウエーで上がる。

2004-6-25-2

ロープウェイを降りたら、あとは頂上まで37分。

本来の登山口はいくつかあって、岩木神社から登るのが多いみたい。

2004-6-25-4

岩木山頂上の祠と鐘

今夜はみちのく温泉に泊まる。

この温泉は海に近く大きな水車が自慢の宿。
温泉のお湯は黄土色で味はしょっぱい。掛け流しの温泉で、少し離れたところに
露天風呂もあり、いい温泉だった。

2004-6-25-3

宿の玄関の天井に、ツバメが巣を作っていてた。
夜になると結構な数が帰って来た。

6月26日

今日は白神岳へ登る。
自分の頭ではブナ林の中を山歩きと、簡単に考えていたが
標高差で1,000mもあって、さらに急登になると現地のガイドさんから説明された。

2004-6-25-5

白神岳の登山口

2004-6-25-7

マテ山コースと二股コースの分岐で休憩

2004-6-25-6

今回のツアーに札幌の水本さんが参加していた。
昨年の丹沢でも一緒させて貰った人で、年令が来月に80才になられる女性。

白神岳は自分にも結構ハードな山と感じたが、水本さんはきつい急な登りも
全然遅れることもなく歩いていたのには驚いた。 本当に驚いた。

2004-6-25-8

ブナ林の中を進む

このツアーの目的の一つは、見事なブナ林を見ること。
杉や檜は根っこの範囲が狭く浅いので、保水力も少なく大雨が続くと根っこごと崩れることがあるが、ブナの木は深く広い範囲に根っこを張るので、保水力が大きいとのことである。

世界自然遺産に指定されるだけあり、見事な大きさのブナの木に会うことが出来た。
これがブナの木だと意識して見たのは今回が初めてだったので、じっくり見つめ会った。

今度見る機会があったら、「これがブナの木だ」との判別するのは無理かな。

2004-6-25-9

なにか不気味な雰囲気のギンリョウソウ

2004-6-25-10

途中、花は特になく咲いていたのは、葉緑素がなく白黒の植物ギンリョウソウ。
本当に沢山咲いていて、なんか不気味な感じがした。

実際に歩いてみると、途中まで標高をあまりないぶん
後半 標高差で800mくらいもある急な登りだった。

2004-6-25-11

白神岳頂上

6月27日

最終日は青森空港までの移動。日本海沿いの道を進む。

途中の道の駅では、今朝前浜で水揚げしたばかりの魚が
床の魚箱に入れて並べてあった。

いかにも漁村という感じがしていた、だけど買う人はどうやって持ち帰るのか?

2004-6-25-13

岩木山神社を参拝

2004-6-25-12

2004-6-25-14

嶽温泉も岩木山の登山口

昼食は嶽温泉のある「山のホテル」
1時間くらいあるというので、昼食と入浴を済ませた。

掛け流しのなかなか良い温泉だった。無色で若干硫黄臭がした。

2004-6-25-15

この建物の中に嶽温泉があった。

金木町で太宰治記念館と隣接の津軽三味線館で演奏を楽しむ。
ここは大型バスも何台も停まる駐車場がある。
青森物産館で各自おみやげの買い物を楽しみ、ここからは青森空港へ直行する。
ブログランキングに参加中です。
ポチッと応援よろしくお願いします♪
↓↓↓
width="88"

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>