雌阿寒岳 オンネトーコース

雌阿寒岳 オンネトーコース

2001年(平成13年)6月8日

2001-6-8-7
5月初めからの風邪がまだすっきりしないが、体が鈍ってしまうのでトレーニングは続ける。

5/26 自転車12キロ
5/27 ステッパー3000
6/ 4  ステッパー3000
6/ 5    自転車14キロ

6月8日  雌阿寒岳 オンネトーコース

5時少し過ぎに目が覚め 5時40分頃出発。
7時少しにオンネトーのキャンプ場についた。キャンプ場前に宿泊している車が5台いた。
今時期こんな所でテント泊とは、羨ましいもんだ。

AM7:15 スタート

今回は少し多目に荷物を持った。必要の無いザック込みで6,7kg
そのせいなのかトレーニング不足なのか、足が重たい。
急ぐ旅じゃなし。ゆっくり行こう。天気も快晴だ。

AM8:20
5合目を通過し、まもなく休憩したので、
6合目通過は、AM8:41
足の筋肉痙攣を心配しながら、ゆっくり歩く。

幸い塗り薬のおかげか痙攣の気配はない。膝も心配ない。
腰は荷物が6,7kgのせいか疲れを感じる。自分に自信がない為、筋肉痛以外のものを
心配する。

AM8:58
7合目を通過して
AM9:13 分岐を阿寒冨士に向かう。ここから最低コル迄70m下る。

2001-6-8-2

AM9:54
阿寒冨士の頂上に着く。スタートから2時間40分掛かった。
頂上に帯広からの人がひとりいた。

2001-6-8-3

30分程休憩して

AM10:25 出発
最低コル迄15分で着。
青沼を見る所を最低コルから35分で通過する。

2001-6-8-5

そこから10分で頂上に着く。
結局阿寒冨士からちょうど1時間で着いた。

足の筋肉痙攣を心配し、ペリドールを塗りペースを落として歩行したので、阿寒冨士迄の経過時間は、10~20分くらい余計掛かった。

でも、痙攣も膝痛もなくて腰も筋肉の疲れは感じるが、他の痛さは発生なし。
よかった。 腰は前科者なので心配のタネなのです。

2001-6-8-6

だーれもいない雌阿寒岳の頂上で、快晴のもと、そよ風のなか、のんびりと過ごしていると、なにやら遠くから話し声がする。

オンネトー側から、鹿追高校の1年生が60人ほど、ざわざわと上がって来た。

2001-6-8-4

学校の行事らしい。大自然のなか集団で目的に向かう行動をする企画は、大事と思うが
引率の先生は大変だ。あれこれ心配するのも判る気がした。
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