笠が岳~双六岳~三俣蓮華から鷲羽岳~水晶岳~野口五郎岳~烏帽子岳 笠新道 

笠が岳~双六岳~三俣蓮華から鷲羽岳~水晶岳~野口五郎岳~烏帽子岳 

その2 笠新道から杓子平

2001年(平成13年)9月6日

AM4:30過ぎには起きだして、それぞれ準備する。
朝食は、前日におにぎりを用意して貰っているので、一個だけ食べた。

出発地点が標高1100mで、笠が岳が2897m。標高差で約1800mの登り。
鏡平方向との分岐から、北アルプス3大急登の一つと言われている急な登りがある。
何とか登れなければ..困る。

2001-9-5-1

笠が岳-2

AM5:30  笠山荘を出発。

AM6:30  鏡平方向との分岐。
地図上では260mくらい登っているが、歩いた感じでは、標高差のない感じだった。

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10分程の休憩で出発。

AM6:41 登りが始まった。

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AM8:12  標高1800mの標識があった。


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AM8:30  標高1920mの標識

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AM8:50  10分程休憩

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AM9:00  出発

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AM9:21  標高2200mの標識

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このあたりの登山道の両脇には、木イチゴの実が沢山あって摘みながら歩いた。

登っている後方遠くには、西穂高・槍ヶ岳の山並みが見えて楽しませてくれる。
なにか勿体ないくらいの天気である。

2200m地点も通過したので、杓子平まで240mくらいである。
ここ迄はさほど息も弾まず、快調なペースできている。

AM10:39  杓子平に着く。

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杓子平から笠が岳の山並みをみる。
これからのコースタイムは、抜戸の分岐まで1時間45分、分岐から、小屋まで1時間30分。
3時間15分の予定。
AM10:53  出発する。
ここからは笠が岳が良くみえて、さらに抜戸に上がる道筋も良くみえた。

2001-9-5-10
抜戸の右、2750mの所が合流地点。
自分としては、杓子平に着いて緊張が解けたのか、この登りが凄く辛かった。
標高差360mを、休憩もなしで登った。

抜戸の登りに掛かるころ、登山道が壊れたとの事で、少し遠回りの新しい道が出来ていた。
以前は、抜戸頂上から7分くらい笠ケ岳に向かった所に出たが、現在は頂上をはさんで反対側に出る。

今日登った、笠新道は全体に大変良く整備されていて、とても歩きやすく作られているように思えた。

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