笠が岳~双六岳~三俣蓮華から鷲羽岳~水晶岳~野口五郎岳~烏帽子岳 笠が岳山荘

笠が岳~双六岳~三俣蓮華から鷲羽岳~水晶岳~野口五郎岳~烏帽子岳

その3 笠が岳山荘

2001年(平成13年)9月6日

杓子平では晴れていた空も、尾根にでる頃から霧雨模様となってきた。

AM12:29  抜戸分岐

2001-9-5-12
案内看板に、ここは標高約2750mです。
山荘まで登り70分。杓子平まで下り40分。新穂高まで下り約4時間と書かれていた。

2001-9-5-13

以前の分岐で、今は抜戸よりも弓折方向に10分くらい。

PM13:28  笠が岳山荘に到着した。AM5:30に出発したので、8時間掛かった。

2001-9-5-14

2001-9-5-15

こんな天気なので、笠が岳頂上には明日登るという案もあったが
時間も早いので、今日行ってしまう事にした。

笠ケ岳に登るためには、自分たちと同じ笠新道のコースと双六小屋からのコースがあって
双六小屋に荷物を置きピストンするか、笠新道から下山する。
このきつい笠新道を、登りに使うのは少ないみたいである。

昼食に、ここでラーメンを食べたが結構おいしかった。
食べてから頂上に向かうが、雨はだんだん強くなってきた。

15分くらいで笠が岳頂上。
写真を写しただけで、すぐ山荘に戻る。

2001-9-5-16

山荘の従業員の自称アーミーさん。随分印象的で、面白い人だった。
夕食の後、Tシャツに絵を無料で描いてくれるというので、SさんとNさんが描いてもらう。
山の風景の中に、頼んだ人の雰囲気が良く出ている人物を描いた、結構ていねいな絵だ。

無料ですが、ペン代が掛かるので気持ちだけ下さい...と言いながら
見せ金に千円札が置いてある。(笑)
上手だしていねいに描いているので、高くはない。

そんな事もあり、布団に入ったのは8時30分頃
明日は5時に出発の予定。消灯前に寝ることにして、耳栓をし睡眠薬を一錠飲む。

小屋の客は少なく、布団12人分に我々7人。ゆったりである。

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