笠が岳~双六岳~三俣蓮華から鷲羽岳~水晶岳~野口五郎岳~烏帽子岳 三俣山荘

笠が岳~双六岳~三俣蓮華から鷲羽岳~水晶岳~野口五郎岳~烏帽子岳

その4 笠が岳山荘~三俣山荘

2001年(平成13年)9月7日

AM4:00  いつものようにザワザワが始まる。
山荘の朝は早い。

AM4:30  自分も起き出して準備をする。
廊下に出ると、すでに他の泊まり客も準備しているのが結構見えた。

「早発ち早着きが基本」 みなさん基本通りです。

昨日夕方からの雨は、さほど強くはないが今朝も降っている。
風は強くないので、まあこのくらいは仕方ないってば。

2001-9-7-1
AM5:27  出発する。

先ずは昨日来た道をたどり
抜戸の分岐をAM6:40に通過する。

2001-9-7-2
ちょうどその時、双六から笠ケ岳へピストンする人とすれ違う。
その後からも、空荷で双六~笠をピストンする人たちと多く出逢う。

AM7:30  秩父平を通過し

2001-9-7-3
AM9:27  弓折岳。 出発から4時間経過 (地図上コースタイムも4時間)

2001-9-7-4
AM9:40  鏡平方向に行く分岐で休憩する。
結構広い所に、イス代わりの石がある。
それも人口的に割った石が置かれていた。

2001-9-7-5
休憩時間は、雨は一時やんでくれた。

AM10:53  雨が降る中、双六小屋に着いた。
ここは水が豊富にあり、ゆっくりと休憩をとる。

2001-9-7-6
それぞれに、笠ケ岳山荘からの朝食の残りの弁当を食べたり、ラーメンを食べたり
休憩。
その間、雨は強くなってきた。

30~40分休憩

AM11:30ころ 雨の中を出発する。風は強くなかったのでまだ楽だ。

今日ここまではきつい登りはなかったけど、ここからは標高差300mくらい登る。

AM11:55   左に行くと双六頂上経由。
右は双六、蓮華を通らず楽に三俣山荘へ。

2001-9-7-7
PM12:38  双六岳に着いた。出発から7時間10分

2001-9-7-8

PM 1:51  三俣蓮華に着く。
去年は三俣蓮華から双六岳へと、今回と逆コースで歩いているので
双六から蓮華は、もっと楽にすぐ着くと思っていたが、甘い考えだった。

1時間13分掛かった。

2001-9-7-9
雨が降っているので、双六小屋を出てからはほとんど休憩なしで歩き続け
結構つらかった。

PM 2:41  三俣山荘 到着。
ブログランキングに参加中です。
ポチッと応援よろしくお願いします♪
↓↓↓
width="88"


スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>