シュンクシタカラ ウルトラウォーク50km

2001年(平成13年)10月7日

シュンクシタカラ ウルトラウォークの50kmコースに挑む。

阿寒町布伏内のシュンクシタカラ湖周辺を歩く、ウルトラウォーク

80kmと50kmのコースがあり、50kmに参加する。

午前4時30分  受付開始 午前5時 説明開始 とあったので

行ってみると、5時に集合場所に着いてれば、じゅうぶん間に合いそうな余裕がある。

S君が夫婦で80Kmウオークに参加していた。

80kmが30人
50kmが78人の参加者

午前6時  一斉にスタート

80kmコースの人は、釧路市内がスタート地点で、ここまですでに30kmを終えている。
ここから50kmの人と合流して、再スタート。
釧路を何時にスタートしたんだろう?

地図 シュンクシタカラ

5Km付近でトイレタイム

15km地点で、水などのサービスがあり、ウーロン茶とオレンジジュースを
一杯ずつ飲む。ペリドールも塗っておく。

係員に顔とゼッケン番号の一致のための写真撮影もあったので
10分~13分くらい休憩したかな。

2001-10-7-4

20Kmくらいで、おにぎり一個食べる。 3~5分

29Km地点  弁当とボトル一本貰い、昼食に15分。

2001-10-7-5

自分より5~10分くらい遅れて、アクアトピアのTコーチが到着。
ゴール時間は、自分より1時間15分遅かったと、後日話してた。

35Kmくらいで、トイレとペリドール 3~5分

40Km地点のあたりから、すぐ後ろに一人が迫ってきて、足音がはっきり聞こえはじめた。

このあたりから、シュンクシタカラ川のいかにも渓流らしい水の音が聞こえ
川向こうの山が、赤や黄色・緑に染まっている。

それはそれは見事な紅葉の景色。

道を曲がると、その山が真正面にドンと見えた。
こんなに美しい紅葉の景色は初めて見た。

思わず「綺麗だー!」と大きな声で叫んでいた。

直線の道だと両側に、右に曲がっても左に曲がっても、正面に美しい景色が
続く。参加して良かった!

企画してくれた主催者のみなさんに、こんな機会を与えてもらって感謝!

2001-10-7-3

45Km地点からは、1Kmごとに標識が立っている。

45Kmに近くなって、川原が広くなりはじめ、渓谷の美しさが終わり
明るい陽射しの照る道になった。

川の流れで道路が大きくえぐられて、自動車が通れない状態になっている箇所がある。この周辺でリタイア者がでたら、迎えに行くのに、かなりの遠回りなるね。

後の人が、45Km過ぎからさらに近づいてきたので、なんとなく競り合う気持ちに
なってしまい、ペースを上げたが差が開かない。

時速6Kmくらいで歩き、残り1Kmぐらいは、ほぼ全速。
ゴールが見えたところから、少し差が開いた。

午後3時36分 ゴール。

元気な状態で、マメも出来ずにゴールインできた。
ゴールしたのは15~20番目だろうか。

2001-10-7-1

40Kmくらいまでは特に急がなかったが、体の調子が良かったので
つい頑張ってしまい、また頑張ることもできた。

後日開催本部より、写真と全員のタイム一覧表が届く。
50kmの部では、12番目。全体では18番目の成績だった。

開催本部からの案内では、来年は今年と同じく50kmと80km。
2年後は50kmと100kmで開催するとなっている。

80Kmは来年で終わりと知ると、じゃあ来年は80kmに挑戦しなければと
つい思ってしまった。

参加する前にトレーニングしたコースは、興津ウエスタン往復2回。
春採中学往復2回、春採湖畔一周、別保森林公園往復。

トレーニングでは、足のどの辺にマメが出来そうか、靴のどのあたりが
強くあたるのか、調べながら歩いたところ

靴紐の前の方2つにひもを通さず3番目から通すと、小指への当たりが
なくなり

足の裏のマメの出来そうな個所には、テープを貼ってワセリンを塗ることで
マメを回避できるとわかり、事前に対策ができた。

ブログランキングに参加中です。
ポチッと応援よろしくお願いします♪
↓↓↓
width="88"

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. P級長 より:

    ともちゃんサン、初めてコメントさせていただきます。
    P級長こと“さっぽろいっち”です。
    (P級長は私のハンドルネームです)

    ウルトラウォークの存在を全く知りませんでした。
    50Kmはかなりハードそうですが、とても興味があります。
    自由時間も増えそうなので、体を作り直そうと思っていた矢先、
    今でも開催されているのであれば目標にしてみたいですね。
    ウルトラウオークには遠く及びませんが、
    昔 支笏湖畔から自宅まで歩いたことあります、
    両足裏がマメだらけでひどい目にあいました。
    靴ひもで調整するということも初めて知りました。
    もう少し暖かくなったら“マメ”を研究しながら
    長距離を歩いてみたくなりました。

    • hayakawa より:

      コメント有難うございます。
       
      まだまだブログを書き続けますので 
      宜しくお願いします。

hayakawa にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>