屋久島 宮之浦岳~永田岳 縦走 淀川小屋

屋久島 宮之浦岳~永田岳 縦走

その1 釧路~屋久島・淀川小屋

2001年(平成13年)11月8日

屋久島の縦走は、無人小屋に泊まるためシェラフが必要である。
そのため、荷物の重さが腰痛再発につながる心配があった。

9月の笠が岳~烏帽子岳縦走、10月7日の50Kmウルトラウオークで
体の調子良かったことと、新保君が屋久島はとても良かったですよと
話すのを聞き

自分はシェラフは背負えないと、決めつけていた気持ちをひるがえし
すでに申し込んでいた、11月1日からのツアー「九重山・祖母山・阿蘇山」を
キャンセル

「大自然の息吹に太古のロマンを感じる 屋久島トレック」に変更した。

いつも通り夜行列車で、集合場所の千歳空港へ向かう。
今回は参加者10人と、ガイドのK・Yさん、助っ人のT君の総勢12人。

羽田→鹿児島と乗り継ぎ、屋久島空港に午後3時着。
タクシー3台で登山口に向かう。

途中、ヤクスギランドを通過し、紀元杉で、一度車を降りる。
しみじみと木の大きさと歴史を感じ取る。

2001-11-8-1
標高1230m地点の林道沿いにあるので、多くの人が訪れて見ることが出来る。
この木の枝の上には、シャクナゲ・つつじ・ナナカマドなどが、着生植物として
生育している。この季節に紅葉していたのが印象深かった。

2001-11-8-2

ここからまもなくして、淀川登山口に着く。
地図上、飛行場からのコースタイムは80分。

着いたのが午後4時45分。早速入山準備。
下山してからの着替えをタクシーに預けて、個人分担の荷物を貰ってパッキングする。

午後5時頃に出発。淀川小屋までは40分の予定。
ガイドのペースがえらい遅かった。小屋に着いたのは、午後6時を過ぎていた。
着いたころは、ほとんど真っ暗になっていた。

屋久島-1

小屋は、先客に無理に詰めてもらうほどでもなかったが、自分達が入ると
ほぼ満員状態になった。

先ずはそれぞれ寝る場所を確保し、ザックを置きシェラフを広げてから外に出る。
外では真っ暗闇の中、夕食の準備中であった。

午後8時頃には、シェラフに入ったと思う。
明日も天気良しの予報なので楽しみだ。
午後9時 トイレに起き、睡眠薬を一錠飲む。

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