屋久島 宮之浦岳~永田岳 縦走 永田岳

屋久島 宮之浦岳~永田岳 縦走

その3 宮之浦岳~永田岳~新高塚小屋

2001年(平成13年)11月9日

午前6時に出発して、ゆっくりのペースで歩く。

下界の気温は25度もあるのに、淀川小屋の周りも、花之江河も
しっかり凍っている。後で聞いた話では、大陸からの冷たい風の影響で
気温が上がらないとの事。

午前11時2分 屋久島の頂上(宮之浦岳)に立った。

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淀川小屋を出発してから、5時間経過

頂上は風も強く寒いので、休憩はせず写真だけ写し、午前11時10分頃に出発する。

午前11時35分に新高塚小屋と永田岳の分岐に着く。

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ここは風も当たらないので大休止にする。

午後12時10分ころ ザックをデポして、空身で永田岳をピストンに向かう。

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途中は、頭より背の高い葉っぱが茂る笹やぶの道がつづき、顔が笹の葉っぱになぜられる というか、「叩かれる」 そんな感じで道を進む。

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午後12時46分 前を見ると永田岳。振り返ると宮之浦岳。

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ここで休憩する。

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午後1時3分 永田岳の頂上が見えた。
頂上の強い風を避けて、昼食をとっている二人連れの姿も見える。

午後1時12分 永田岳に到着した。

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分岐からちょうど 1時間。
永田岳の頂上は、大きな石の固まりであった。

この山の岩は、どこも雨風でボロボロ崩れる石質だった

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午後2時17分 分岐に戻りついた。

午後2時53分 平石を通過

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午後2時57分 なだらかな屋久笹の中を進む

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午後3時18分 淀川から8,1Km 新高塚小屋迄1,9Km

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午前6時の出発から9時間18分経過してる。

午後3時18分 らくらく散歩道

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このあたりから 屋久笹帯が終わり 木が多くなってきた。

杉の樹はもちろん、石楠花の木の見事な大きさに驚く。

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この石楠花の花が咲く季節は、雨降りの季節だ。

この季節に縦走すると、雨にあたりながらの小屋泊まり。
無人小屋だからストーブもないので、小屋泊まりはとても快適とはいえない。

そんな理由もあって、花の季節はこのコースを縦走せずに
1日目は、淀川登山口から宮の浦岳ピストン(永田岳までは無理である)
2日目に縄文杉までをピストンする日程にすると

雨に濡れても、泊まりはホテルなので着替えられるから問題なし。
夏の間は毎日雨が降るとのこと。

いまの季節は、花こそ咲いてないが、縦走のご褒美に永田岳や白谷雲水峡まで
足をのばすことができた。

午後3時49分 あと1時間で小屋に着く所まできた。

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変わった木! 名前が思い出せない。

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午後4時49分 新高塚小屋に着いた。

ガイドのT君は、永田岳に行かず先回りし、小屋の寝場所確保と食事の準備を
していた。

自分達は、確保してくれた寝場所にシェラフを敷いた後
食器を持って外に出る。

外はすでに暗く、かなり寒い。

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寝る頃には、小屋の中はほぼ満員。通路に寝ている人もいた。
ガイドともう一人がテントで寝ることに。

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