14年1回目は下ホロカメットク 輪カンジキ

下ホロカメットク その2 輪カンジキコース

2002年(平成14年 59歳)4月29日

カイロを2個入れたり、沢山着込んだりしたが、やはり寒い寒い。

寝たような、寝なかったような、そんな感じで午前3時に起床。

午前4時 まだ月明かりだけだ。

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山の朝は皆てきぱき。寝袋など個人装備の撤収や、今日の装備の準備をする。

テントの中でうどんを作り朝食を済ませ、テント撤収、荷物の積み込み
ストレッチを済ませ、大橋さんが持ってきたバナナを食べると、出発時刻の午前5時になった。

午前5時 出発 先ずはつぼ足で。

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午前6時4分 頂上直下の這い松が心配

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テント場が標高915mで、下ホロカメットク頂上は1668m、標高差で753mである。

このあたりで、輪カンジキを付けて歩く事にした。
格別違いはなく、普通どうりの歩き方でいける。

天気は最高。寝不足だけど楽しく登れそうである。

午前6時18分 見た目よりは、傾斜がきつい。

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午前6時22分 木が少なくなって美瑛岳がはっきりと見えた。

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林道歩きの片道2時間がなかったので、時間はゆっくりある。
良い天気に感謝しつつ、素晴らしい景色を楽しみながら登る。

オプタテトムラが良く見えた。

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午前6時25分 この先、傾斜がきつくなるので休憩。
夏道とちがい、雪渓は真っ直ぐ登るので結構つらい。

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樹林帯を抜けたので景色が広がる。

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この山並みの左は、美瑛岳・十勝岳・上ホロカ岳・三峰山・富良野岳へと連なるが
その景色は頂上へ登ると見えるので、楽しみにしておこう。

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