14年1回目は下ホロカメットク 山頂

下ホロカメットク その3 山頂

2002年(平成14年 59歳)4月29日

午前6時45分 カンジキの調整のため休憩。
結構傾斜がきついので、注意しながら休憩だ。

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この辺りから傾斜がきつくなる。

出発後いつの間にか、自分が先頭になっていた。

カンジキで蹴り込みながら、一歩一歩進む。
滑って落ちても、後ろに人がいるから安心 だ(笑)

頂上直下の這松地帯までの50分は、けっこうきつかった。

午前7時36分 休憩。ゆっくりと腹ごしらえをする。

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這松こぎに備えて、カンジキとストックをデポ。

テント場から見上げたとき、雪渓がとぎれて出ている這松帯は、30mくらいある、
いや50mはあるのでないか。
藪を抜けるのには30分~1時間くらいか、と話し合っていた。

覚悟して入ったが、10分くらいであっけなく抜けられた。
雪渓も5分くらいで通過し、まもなく頂上だ。

頂上で待っていたのは、素晴らしい景色
360度全てを見渡せる景色が広がっていた。

2002-4-28-16

午前5時出発、頂上についたのが午前8時なのでちょうど3時間。
自分がトップだった最後の直登りだけが、すこしきつかった。

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カンジキ初体験は、とくに問題はなかったけれど
この残雪の季節は、ガイド付きでないとこれなかったなとおもう。

自分には単独行は絶対無理だ。
下りのルートが心配だし、登りだって雪渓のあの傾斜をみたら
心配して諦めてしまうだろう。

単独行は、しっかりと夏道があるときでないと、自分にはムリだ。

2002-4-28-17

樹林帯を通過するとき、参加者の勉強のためなのか
定番の行動なのか、分からなかったが
大橋さんが所々にピンクのテープを目印に付けていた。

このテープは、帰り道にすべて回収、これも基本だそうです。

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