羊蹄山 比羅夫頂上と京極頂上

羊蹄山 その2 比羅夫頂上と京極頂上

2002年(平成14年 59歳)7月6日

2002-7-6-15

2002-7-6-13

午前10時10分頃 下山開始
まだ時間は早いので、ブラブラとゆったり楽しみながら進む。

10時35分頃 お花畑の中の道を進む。
この一帯だけが、お花が密集して咲いている。なぜだろうね?

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2002-7-6-20
まもなく旧小屋跡を通過し、真狩下山口に向かう。
このあたりで、お釜の向こうに今登ってきた比羅夫頂上と並んで
京極頂上が見えた。

2002-7-6-14

2002-7-6-16

やっぱりこの山は、お鉢を一周しなければと思い直し
真狩分岐を通過して、京極頂上に向かう。

比羅夫頂上で1時間以上も休憩していたので、さほど疲れも感じない。

午前11時29分 京極頂上に着く。10分くらい休憩。
ここから比羅夫頂上を通過して、再びお花畑に着いたのが午後12時

お鉢を一周するのに1時間25分掛かったことになる。
そのまま真狩分岐より下山開始。

これだけ贅沢にお鉢の上で時間を過ごしたが、まだ慌てる時間でないので
道端の花をカメラに収めながら、のんびりと楽しみながら歩く。

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エゾのツガザクラ

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はくさん千鳥

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しらねあおい

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はくさんふうろ

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ウコンウツギ

7合目くらいから雨がポツポツ降ってきた。
今回はストックを持たなかったので、この雨、結構大変なことになった。

雨が降りつづくなかの下山は、岩や石の場所は問題はなかったが
土の場所になって、ストックの大事さを身をもって知ることに。

体力的には問題ないが、ツルツル・ヌルヌル、すべるすべる。
で、何回も転んでしまった。

午後3時頃に下山完了したと思うが、疲れた(?)のか時間確認を忘れてしまう。

キャンプ場の水場で、汚れた靴とズボンのドロを洗い流し、車に戻るが
すぐに出発せず、しばし今日の羊蹄山登山の余韻を楽しんでいた。

帰り道、京極温泉で入浴、しかし残念ながら循環風呂だ。

後で、登山口に置いてあった地図をみると、真狩温泉の案内があった。
しかも、源泉掛け流しだ......。

2002-7-6-26
もっと下準備に時間をかけ、こういうところまで調べておかないと..
と、いつも反省することばかり。

翌日も休みの予定。希望的予定では、恵庭岳に登るつもりをしていた。

しかし雨が降り続くので、予定を変更。
この時間なら釧路まで帰れるが、洞爺湖温泉に泊まることにした。

翌日、西山火山の遊歩道を歩く。
火山噴火の凄まじい跡を目の当たりにすると、自然の驚異は計り知れないものだと
ひしひしと思わされる。

釧路への帰路、伊達から高速に乗って夕張まで一直線。
穂別の辺りで、白亜温泉(名前が定かでない)の看板が見えた。
ここは知らなかったので、それではひとっ風呂とおもい立ち寄る。

ところがこれがまた循環風呂。うーん気分悪い。

日高町で「日帰り入浴可」の看板を見つけ、再び入ってみる。
しかししかし、ここは普通の旅館の循環風呂だった。

今回はまったく温泉にツキがなかったな。

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